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ロケンロー

自分だけでしょうか。
ロックンロールは体育会系、フォークソングは文系、的な印象です。

ある友人は「すべての音楽が理系」と鼻息荒く言い張り、
ある友人は「音楽はある意味で布教の手段として確立されたから文系かな」と来たので、
人それぞれは否めません。

ちなみに、クラシック音楽の世界では以下のように言われている節があるみたいですよ。
(あくまで、一説としてですけどね)

【理系】 J・Sバッハ、ベートーヴェン、ブラームス、ラヴェル など

【文系】 モーツァルト、シューベルト、ショパン、ドビュッシー など

「なるほど」と思う方も、「なんでやねん」と感じる方もいらっしゃるでしょう。
どの作曲家も超ド天才ですもんね。

あくまで個人的なイメージですが、
構造物・建築物のように確立されているのが理系、
まるで天から降りてできたような印象なのが文系、という切り分けのようです。

そもそも切り分けられないものを切り分けちゃうなんて、楽しいですね。

さて、本日、6月9日は「ロックの日」だったりしまして、
1940年~1960年位にかけて確立されてから、まだ100年に満たず歴史が浅いのに
多くの国で愛され、形容詞としても「あいつはロックだな」などと使われる
ちょっと珍しくて、面白い音楽ジャンルかと。

そうなると、最も古いロックンローラーって誰でしょうね~
自分は、前述の文系作曲者:モーツァルトじゃないかなと思うんです。

そうじゃなきゃ、
「俺の尻をなめろ」なんて曲、作んないんじゃないでしょうか(笑)



組織の多様性とイノベーションに活かす「音楽の文理」経営術
 
 音楽を「構造物としての理系」と「直感としての文系」に切り分ける
 視点は、企業の組織マネジメントや事業開発において非常に重要な
 フレームワークとなります。異質な才能をどう組み合わせ、
 機能させるべきかを紐解きます。


1.バッハ型(理系)の組織:持続可能なシステムと仕組みの構築
  バッハの緻密な計算のように、企業の強固な土台(財務、コンプライアンス、
  基幹業務のオペレーション)は「理系アプローチ」で構築されるべきです。
  再現性が高く、感情に左右されない美しい構造(業務の平準化やシステム)を
  作ることで、属人化を防ぎ、不況でも揺るがない持続可能な企業体質を実現
  できます。

2.モーツァルト型(文系)の組織:破壊的イノベーションと感性マーケティング
  一方で、厳格なルールだけでは、市場のゲームチェンジャーは生まれません。
  新規事業の立ち上げや顧客の心を掴むブランディングには、直感や感性を
  重んじる「文系アプローチ」が必要です。天から降りてくるようなアイデアや、
  常識を疑う破天荒な感性を許容する「余白」を組織内に意図的に作ることが、
  次の一手を生み出す原動力になります。

3.「ロックな人材」を活かすマネジメント:既存の枠組みを壊す変革力
  尖った才能や、既存の枠に収まらない「ロックな人材」は、往々にして組織内で
  孤立しがちです。
  しかし、激変する市場を生き抜くには、彼らの持つ突破力が不可欠です。
  リーダーはただ押さえつけるのではなく、新しい事業を切り拓くエネルギーへと
  転換(マネジメント)させる器量を持つことが求められます。

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