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海外の連続ドラマをよく観ます。
インドも韓流も面白いですが、よく観るのはアメリカのドラマが多いかなぁ。
最近のももちろん面白いですし、少し古いドラマもこれまた十分面白い。
当時の風俗・文化や、ドラマで登場人物が使っているデバイスなどが
どんどん最新のものに変わっていくのを見るのも楽しかったりします。
さて、日本で初めて ”吹き替え” で、「海外連続ドラマ」が放送されてから
かれこれ70年くらいだそうですね。
記念すべきその作品は、アメリカで制作されたその名も「カウボーイGメン」
(う~ん、いかすネーミング)で、タイトルのとおり1880年代のカリフォルニアを舞台に
隠密同心、いや違う、隠密Gメンがカウボーイに扮して悪と戦う勧善懲悪西部劇です。
ただ、思わず唸ってしまうのは、1話30分のドラマで、1人の男性声優が
女性を含む全ての登場人物の声を担当されていたそうで(「まんが日本昔ばなし」の
常田富士男さんみたいなかんじ?)、なんだか創成期の試行錯誤を感じませんか。
ところで皆さんには、何度も何度も観てしまうドラマとか映画、エンタメ番組だったり
スポーツの名場面などはありますか?
自分はいくつかそういう、ありがたい作品があります。
もう、「この場面ではこの登場人物のこのセリフ、来るよね~」といった流れまでも
分かってるのに、それでも観ちゃいます。
合理性を重視する友人からは、「結論が分かってるなら、別のものを観るか、
別のことをすればいいのに」と呆れられますが、価値観は人それぞれ。
さ、今夜はアレかな、ソレかな、やっぱコレ観よう~っと。
■■■ 資産運用でも「再現性のある基準」が頼りになる ■■■
■ 実は、資産運用や事業資金の計画においても、「何度も観てしまう名作」のような
■ 「再現性のある基準」がとても役立ちます。
■ 市場は常に変化し、新しい投資手法や金融商品が次々と登場しますが、
■ 本当に頼りになるのは、時代が変わっても通用する基本的な考え方です。
■ 特に大切なポイントとして、以下の3つが挙げられます。
■ 1 ■■■ 長期・積立・分散の基本を繰り返す ■■■
■ ドラマの名場面に「決まった流れ」があるように、
■ 資産形成にも「これを守れば着実に成果が出やすい」というパターンがあります。
■ 刺激的な新手法を追い求めるより、過去のデータから裏付けられた王道を継続することが、
■ 不確実な市場で資産を守る合理的な方法の一つです。
■ 2 ■■■ 手法の本質(リスク)を見極める ■■■
■ ドラマの中で最新のガジェットが登場しても、物語の本質は「人間の営み」にあるように、
■ 金融商品も表面的な利回りだけでなく、
■ 裏側にあるリスク(信用リスクや流動性リスクなど)を正しく理解することが重要です。
■ 3 ■■■ 自分にとっての価値観を基準にする ■■■
■ 友人に呆れられても「何度も観る」ように、資産運用の目的も人それぞれです。
■ 「とにかく資産を最大化したい」のか、「安定した事業資金を確保したい」のか。
■ 他人の基準に流されず、自分自身の価値観に合った判断を続けることが、
■ 長期的に見て強い資産管理につながります。
■■■ ま と め ■■■
■ 何度も観てしまう名作ドラマには、時代を超えて通用する「安心感」と「美学」があります。
■ お金の世界でも、目新しい手法に飛びつくだけでなく、「古くて新しい基本的な基準」に立ち返ってみる。
■ そんな視点を持つことで、事業資金の計画や資産運用が、より自分らしいものになっていくかもしれません。
■ 今夜もお気に入りのドラマを楽しむように、自分の資産計画をゆったりと振り返ってみてはいかがでしょうか。

